Yes! I Will ~簿記1級が取得できるまで~

製造間接費予算

さてさて、予告通り途中までになっていた
工業簿記のまとめを今週からやっていこうと思います。
なお、更新は基本的に平日のみとなりま~す

前回までにまとめた記事は下記をご覧ください
工業簿記の記帳体系図
総合原価計算の記帳体系図
費目別計算(材料費)
費目別計算(労務費1)
費目別計算(労務費2)
費目別計算(労務費3)
費目別計算(経費)
製造間接費
製造間接費2

さぁ、楽しい勉強の時間の始まりで~す♪
(シュトレーゼマン(byのだめ)風でw)

★製造間接費予算

製造間接費の予算額は、基準操業度における製造間接費の
発生額を予定することにより計算。
予算額の設定方法には固定予算変動予算 があります。

固定予算 とは
 製造間接費予算を予算期間に予想される一定の操業度(基準操業度)に基づいて
 算定した予算をいいます。

上の文章読んでも「はい?」って感じですよね(^_^;)
皆さんの身近にあるもので例をあげるならば、電話代がわかりやすいかな?
固定予算は電話代の基本料金のことで使用料にかわらず、必要なお金のことです。

次に
変動予算 とは
 製造間接費予算を予算期間に予想される範囲内における各操業度に対して
 算定した予算をいいます。

こちらも固定予算同様、電話代で例えるなら使用料(通話料)のことですね^^

なお変動予算の算定には、公式法変動予算 を用います。
公式法変動予算 とは
製造間接費を固定費と変動費とに分けて
固定費は操業度の増減に対して一定とし、変動費は操業度の増減に応じて
変動費率をあらかじめ測定し、一定の公式を用いて予算を算定する方法のことで
まとめると
b0171998_17524339.jpg



となります。
これまた?ですが、図で見る方がわかりやすいかも
b0171998_17561830.jpg










またまた電話代で例えると
この場合の操業度とは通話時間、原価が請求額ということになります。
固定費予算は基本料金ですので、30時間通話しようと50時間通話しようと一定
それに反して変動費にあたる通話料は話した時間により増減する
というわけです。

では、今日はここまで。
次回は★製造間接費差異の原因分析です。


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次回、日商簿記検定1級受験まで あと日?
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by straipe-tail | 2009-11-30 18:05 | 簿記2級
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